公益財団法人しまね自然と環境財団 (島根県立三瓶自然館指定管理者)

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〒694-0003島根県大田市三瓶町多根1121-8

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三瓶自然館について

国立公園 三瓶山の自然にいだかれた自然系博物館

三瓶自然館

島根県立三瓶自然館サヒメル
国立公園 三瓶山の自然にいだかれた自然系博物館

三瓶自然館は、三瓶山を中心に島根県の自然に関する展示、普及啓発活動、調査研究などを行う自然系博物館です。
さまざまな工夫を凝らした展示、本格的な天文台、プラネタリウム等を上映するシアターを備え、お子さまから大人までお楽しみ頂くことができます。
また、本物の自然を活用して、学校活動等の自然体験や自然学習にご活用頂けます。
大山隠岐国立公園(三瓶山地区)のビジターセンターとしての機能も併せ持っています。

【所在地】島根県大田市三瓶町多根1121番地8
【位 置】北緯35度9分 東経132度37分 標高約580m
【指定管理者】公益財団法人しまね自然と環境財団

テンピー

●サヒメル
サヒメルとは三瓶自然館の愛称で、三瓶山の古称「佐比売山(さひめやま)」と「メール」を組み合わせた造語です。
平成14年のリニューアル時に、公募で決定しました。

●テンピー
三瓶自然館のイメージキャラクターで、三瓶山の森にすむテンがモデルです。

 

館内マップ

上空から見た三瓶自然館サヒメル

上空から見た三瓶自然館

三瓶自然館サヒメル 館内イラストマップ

 

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常設展示

しまねの自然<本館1階>

本館1階

本館1階
本館1階

動物はく製、昆虫標本、植物標本等の展示により、島根県の自然環境を紹介しています。

【島根県の自然概要】
島根県は、中国地方北西部に位置し、日本海に北面します。北東から南西方向に細長く、直線で200kmにも及びます。
気候は日本海岸気候で、年平均気温は14~15度(松江市)、年間降水量は約2000mmです。 平野部では対馬海流の影響のため、緯度のわりに温暖ですが、山間部は多雪で、積雪1mを超えることがあります。
県南部、山口・広島・岡山との県境には、中国山地脊梁の山々が東西に連なります。主要な河川には、県西部の高津川、県中央の江の川、県東部の斐伊川があります。
日本海の隠岐諸島は、本土とは異なる独自の自然や景観を呈しています。

三瓶の自然<本館2階>

本館2階

本館2階

映像や体感型の展示を多く用いて、三瓶山の生い立ちや現在の環境、人との関わりを紹介しています。

【三瓶山の自然概要】
三瓶山(さんべさん)は島根県のほぼ中央に位置する独立峰で、約10万年前にはじまった火山活動で形成されました。活火山に指定されています。
主峰の男三瓶山(1126m)、女三瓶山(953m)、子三瓶山(961m)、孫三瓶山(903m)などの峰が環状にならびます。
男三瓶北麓には国天然記念物の「三瓶山自然林」があり、山頂近くは中国地方では貴重なブナの純林です。山麓はなだらかな地形が取り巻き、草原が広がります。

本館2階

三瓶埋没林<新館2・3・4階>

新館2・3・4階

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地底にそびえる巨木の森「三瓶小豆原埋没林」の発掘標本を展示し、形成過程などを紹介しています。

【三瓶小豆原埋没林】
三瓶火山の噴火で埋もれた4000年前の巨木林です。
スギが中心で、長大な幹が残存していることが特徴です。大きなものは根元の直径が3m、幹高10mを超えます。
太古の自然環境を伝える存在として貴重で、国の天然記念物に指定されています。

新館2・3・4階

環日本海地域の生い立ちと自然<新館4階>

新館4階

新館4階
新館4階

「日本海」をキーワードとし、島根県の自然史を化石や動植物標本の展示で紹介しています。

【主な展示】
・島根県の地下資源
・大地の歴史を物語る化石
・島根県の地史
・絶滅動物

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天体観測施設(天文台)

三瓶自然館は、60cm反射望遠鏡とクーデ式20cm屈折望遠鏡を設置する公開天文台施設でもあり、毎週土曜日の夜に天体観察会を開催しています。
天体観測施設は新館5階にあり、60cm反射望遠鏡は開館時間中、いつでも見学できます。
また、毎週土・日曜日と祝日に実施の「天文ミニガイド」では、天文展示の解説のほか、晴天時にはクーデ式20cm屈折望遠鏡を使った太陽観察を行っています。

60cm反射望遠鏡
(西村製作所)

60cm反射望遠鏡

60cm反射望遠鏡
鏡で光を集める望遠鏡を反射望遠鏡といい、この望遠鏡は主鏡の直径から「60cm反射望遠鏡」と呼ばれます(主鏡は苗村鏡)。
毎週土曜日の天体観察会では、この望遠鏡で星をご覧いただけます。

クーデ式20cm屈折望遠鏡
(五藤光学研究所)4基

クーデ式20cm屈折望遠鏡

クーデ式は鏡筒向きが変わっても、接眼部(見る場所)は変わらないので、たいへん見やすい望遠鏡です。
4基の望遠鏡は屋根全体がスライドする集団天体観察室に設置されています。床はカーペットで、 毎週土曜日の天体観察会では、寝転んで星を眺めることができます。
昼間の太陽観察はこの望遠鏡で行います。

天文展示<新館5階>

新館5階

隕石の実物標本、太陽系模型、映像などを展示しています。

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こどもはくぶつかん・フィールドガイド<新館4階>

こどもはくぶつかん

新館4階

小さなお子さまが、楽しく遊びながら自然に親しむことができるコーナーです。
木のボールプールをはじめ、触って楽しむさまざまなアイテムが人気です。

フィールドガイド

フィールドガイド

フィールドガイド
フィールドガイド


このコーナーから一歩外に踏み出せば、そこは三瓶山の大自然。 館内で学んだことを、本物の自然の中で確かめることができることが、このコーナーの魅力です。

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図書コーナー<本館1階>

本館1階

図書コーナーには、自然に関係するさまざまな書籍や資料を用意しており、ご入館のお客様が気軽にご利用できます。
自然科学に関する子供向けの本や、一般向けの図鑑などがそろっていますので、展示で興味を持ったことや、ちょっとした疑問を調べる際にご活用ください。
ご不明な点は、お近くのスタッフにお気軽に声をおかけ下さい。

本館1階

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サヒメルギャラリー<本館2階>

本館2階

本館2階ロビーの一部を「サヒメルギャラリー」として写真等の展示を行っています。

 

 

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ミュージアムショップひめのが

ミュージアムショップひめのが

ミュージアムショップでは、マスコットキャラクター“テンピー”のグッズをはじめ、美しい鉱物やアンモナイトなどの化石、ギフトアイテム、科学系グッズ、地元製品にこだわった土産品などを販売しています。
島根県レッドデータブックの取り扱いも行っています。

ミュージアムショップひめのが
ミュージアムショップひめのが

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