「海士町種苗センター」さんにおじゃましました📷⋆꙳
2025.07.22

海士町の特産品「いわがき春香」の
人工授精から40日間養殖を行っている
「海士町種苗センター」さんにおじゃまして
牡蠣づくりと海士町の自然について
お話を伺いました。

「牡蠣(かき)」の主な餌は
山から海へと流れ込む養分
(窒素・リン・酸素・枯れ葉などの有機物)
で育つ豊富な「プランクトン」。
さらに、海士町の海には
きれいな湧き水も流れ込んでいるため
「いわがき春香」はまさに
海士町の山・海・陸の恵みを
一身に受けて育つ特別な牡蠣です。
近年は気候変動の影響で
世界の海の環境が変わり
とれる魚の種類や時期
水温などの予測が難しくなっています。
そんな中でも、関わる人々の努力によって
大切に育まれている牡蠣。
お話を伺った塔本さんが考える
「持続可能な牡蠣づくり」のカギは
牡蠣に関心を持って
「関わり続ける人」にあるとのこと。
牡蠣の生態や海士町の自然、人との関わりなど
興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。
お忙しい中、ありがとうございました꒰⍢*꒱
「いわがき春香」の養殖の様子は
海士町種苗センターさんを取材した
海士町みんなのnoteに掲載されています♩
(「#海士町種苗センター」で記事を検索すると
最新の記事も読めますよ꒰⍢꒱)
学校や地域団体さんの見学も
対応されています⋆꙳
