さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

島根県大田市にある縄文時代の森。日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」構成文化財

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月イチガク②「まちかど珪化木探訪~久手町まちあるき~」

国の天然記念物「波根西の珪化木」がある大田市久手町では、駅や学校など、町中でしばしば珪化木を見つけることができ、民家の庭先にもしばしば置かれています。

久手の町を珪化木を探して歩きながら、波根西の珪化木を目指すフィールドワークです。

月イチガク③「墓場放浪記in三瓶~古刹円城寺を訪ねる~」

大田市大田町野城にある円城寺は、かつては三瓶山麓にいくつもの坊を持っていた古刹です。

三瓶山信仰につながると思われるこの寺で、中世までさかのぼる石塔を間野大丞さんの案内で見学します。

 

※当初、6日(土)で予定していましたが、都合により13日(土)に変更しました

※大雨が予想される場合は、前日夕方5時までに中止を判断してこのページでお知らせします。

 

集合場所は、親水公園多目的広場(じゃぶじゃぶ池)の駐車場です。わかりにくい場所ですので、地図(グーグルマップで開く)でご確認ください。

 

月イチガク④「大地に銀を求め三千余尺~石見銀山の大採掘跡~」

石見銀山開発の謎に迫るヒントになるか?

レーザー測量によって明らかになった古い時代の採掘跡とみられる地形とその意味を、三瓶自然館の中村唯史が紹介します。(講座後、ご希望の方を対象に展示案内を行います。石見銀山世界遺産センターとの共同開催です。)

会場:石見銀山世界遺産センター( 島根県大田市大森町イ1597-3)

料金:入館料(世界遺産センター入館料)

月イチガク⑤「ゆれる!~島根の地震を考える~」

2000年鳥取県西部地震、2018年島根県西部地震、2026年島根県東部地震・・・

古くは880年の出雲地震までさかのぼることができる島根県の地震。

地震のメカニズムとその時に発生する現象を三瓶自然館の中村唯史が紹介。

 

 

月イチガク⑥「響く!なぜ鳴る琴ヶ浜~鳴砂の科学~」

仁摩サンドミュージアムの砂時計の下で講座を開催。

全国屈指の鳴砂海岸の琴ヶ浜(大田市仁摩町)の砂が音を奏でる理由を、実物の砂がある展示室で紹介。全国の砂標本がある展示室の見学も行います。

仁摩サンドミュージアム開館35周年/日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」関連事業

 

月イチガク⑦「まじ歩き~鳴砂と銀の積み出し港~」

大田市仁摩町馬路で「まじ歩き」

琴ヶ浜に沿って発達した馬路の町並み、琴ヶ浜の鳴砂、そして石見銀山の銀の積み出し港だった鞆ヶ浦を巡ります。

月イチガク⑧「三瓶に響く笛太鼓~田植囃子の民俗学~」

大田市三瓶町の池田地区と小屋原地区で継承されている田植え囃子を中心に、大田市内に伝わる田植え囃子の特徴と歴史を山陰民俗学会の多田房明さんに紹介していただきます。

Z00mでの視聴はこちらから↓

https://zoom.us/j/98444454594?pwd=3TXa3TCQ7A0uqaZbVqgyTTaeQXfMaG.1

ミーティング ID: 998 6280 4847
パスコード: 083128

月イチガク⑨「森は語る・森を語る~魚津・仙台・三瓶座談会~」

過去の森を展示する3施設のオンライン座談会。

 

森をテーマにしつつ、遠く離れた3施設を巡りたくなる座談会です。

 

これまでも3施設の共同で「埋もれ木サミット」や座談会、オンラインイベントを開催しており、2025年9月には仙台市地底の森ミュージアムでの講座に続いての座談会です。

Z00mでの視聴はこちらから↓

https://zoom.us/j/92636586359?pwd=Gn51LkMb8O8DUbaasoeJojfQ0e7Jib.1

ミーティング ID: 926 3658 6359
パスコード: 165324

月イチガク⑩「中国太郎の寝返り~江の川は川合を流れたか?~」

中国地方で最も大きな江の川は、三次市から北に向かって流れて美郷町粕渕で大きく曲がります。

この曲がりは何なのか、そもそも中国山地を横切る江の川の流れがどうしてできたのかを、三瓶自然館の中村唯史が紹介します。

Z00mでの視聴はこちらから↓

https://zoom.us/j/93138008485?pwd=uzfTeBYb4KDjnd2JZr9WwUrqgtiAWP.1

ミーティング ID: 931 3800 8485
パスコード: 026588

 

月イチガク⑪「古磁気1500万年~地球史の鍵を見つけた研究者~」

岩石に記録された地磁気の記録を読み取る学問分野があります。

その研究で地磁気が時代によって逆転したことを発見したのは松山基範さんという日本人研究者でした。

そして、日本列島が扉を開くような動きで現在の形になったことが示されたのも古地磁気の研究によるもので、その研究グループのひとりは大田市出身の地質学者、松田高明さんでした。

これらの研究について、三瓶自然館の中村唯史が紹介します。

(タイトルは、あえて「古磁気」としています)

Z00mでの視聴はこちらから↓

https://zoom.us/j/97525245057?pwd=cIB90YbVoaMBTfemSzAqfE7F7ZjcLg.1

ミーティング ID: 975 2524 5057
パスコード: 762354

月イチガク⑫「吉永藩の足跡~森山用水をたどる~」

江戸時代の前半に大田にあった吉永藩が地域振興策として行った事業のひとつが大田町から長久町の水田を潤す「森山用水」の整備と伝わります。

この用水路をたどって、大田町内を散策します。