さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

島根県大田市にある縄文時代の森。日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」構成文化財

お知らせ

展示見学の予約・展示案内ガイドの予約について

2026.06.03

 

 お一人様から40名程度の団体まで、スタッフが一緒に歩きながらご案内します。

 

 【料  金】

・10名以下は1団体(個人でも)1000円、11名からは1名ごとに100円増

・高校生以下の、児童生徒が対象の教育事業はこちらをご覧下さい→予約・展示解説

 ※入館されるグループ全員を参加者とします。※お支払い方法は現金のみです。

 ※学校や社会教育施設等による教育事業は無料です。

 

 【所用時間】

 30分程度(質疑応答含む)

 ※参加者のご都合で時間を短縮する場合の減額はありません。

 ※解説中の動画の撮影・録音はご遠慮ください。

 

 【定  員】

 40名まで ※40名を超える場合は要相談

 

 【予  約】

 団体1ヶ月前、個人1週間前までに、予約フォームまたは電話(0854-86-9500)で受付

 ※団体での展示見学は、展示案内の利用有無に関わらず、事前にご予約ください。

 ※先約その他の事情によって実施できない場合もありますのでご了承ください。

「埋没林」千早茜さん最新作に登場

2026.05.02

小説家の千早茜さんの最新刊「燻る骨の香り」が発刊されました。

その一場面で「埋没林」の香りについて触れられています。地下展示室に4000年前の巨大なスギが直立する様子と香りが描写され、その場所は山陰として、三瓶小豆原埋没林がモチーフであることがわかります。魚津埋没林の水中展示についても書かれています。

 

千早さんは石見銀山を舞台とした「しろがねの葉」で2023年に直木賞を受賞されました。

受賞を記念して大田市で対談をされた時に埋没林をご覧になったことが、今回の作品につながったようです。

 

「燻る骨の香り」は集英社から4月30日に初版発行です。

 

讀賣TVかんさい情報ネットten.「若一調査隊」で紹介されました

2026.04.02

関西圏で放送されている讀賣テレビの番組「かんさい情報ネットten.」のコーナー「若一調査隊」で三瓶小豆原埋没林が紹介されました。

MCの若一光司さんは2009年にも同番組で埋没林へお越しになり、今回は再訪となりました。

下のリンクから同局のyoutubeチャンネルでご覧いただけます。

 

入館料の変更について

2025.12.13

2026(令和8)年4月から、入館料が下記のとおり変更になりました。

 

■さんべ縄文の森ミュージアム

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)

■年間パスポート

 大   人  1,700円(変更なし)

 小中高校生  600円(変更なし)

 

□三瓶自然館入館料 (企画展非開催期)

 大   人  変更前 400円 → 変更後 500円

 小中高校生  変更前 200円 → 変更後 250円

□天体観察会

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)

 

Notice of Admission Fee Revision (Effective April 2026)

Starting April 2026, admission fees will be revised as follows. We appreciate your understanding.

■ Sanbe Jomon-no-mori Museum

Category Current Fee New Fee
Adults 300 yen 350 yen
Students (Elem/JH/HS) 100 yen 100 yen (No change)

■ Annual Pass

Category Fee
Adults 1,700 yen (No change)
Students (Elem/JH/HS) 600 yen (No change)

□ Sahimel Nature Museum (Off-peak / No special exhibitions)

Category Current Fee New Fee
Adults 400 yen 500 yen
Students (Elem/JH/HS) 200 yen 250 yen

□ Stargazing Event

Category Current Fee New Fee
Adults 300 yen 350 yen
Students (Elem/JH/HS) 100 yen 100 yen (No change)

キーホルダー等の販売について

2025.01.30

発掘時に出土木(立木と同じ約4000年前の木)を用いたキーホルダー等の商品は、材料の残りが限られるため数量限定で販売しています。

○お一人様5個まで
 キーホルダー、ストラップ等、出土木を用いた商品の合計を、お一人様5個までとします。

○ご来館者限定
 振り込み、商品発送による販売は中止させていただきます。なお、解説書「森のことづて」は従来どおり振り込みでの発送を承ります。

見学のしおり

2023.11.30

学校の活動などで三瓶小豆原埋没林を見学する場合のために、

さんべ縄文の森ミュージアム/見学のしおり」をご用意しています。

PDFで閲覧可能です。

(A4カラー8ページ)

宿泊研修・遠足

2025.01.16

小学校5年生の宿泊研修や遠足で縄文の森ミュージアムをご利用いただくと、埋没林から知ることができる人と自然の関わりや三瓶山の生い立ち、学校がある地域の自然史などを紹介するオプション(無料)があります。

事前学習をオンラインや出前授業として行うこともできますので、お気軽にご相談ください。

なお、日程によってはお引き受けできない場合がありますので、ご了承ください。

学校でのご利用のご案内

2022.04.13

1.学びのための展示解説

埋没林は、自然環境の歴史を物語る「森の化石」として学びの要素を持っていますが、

見るだけではその意味がわかりにくいかも知れません。

学校でのご利用の場合は、学びにつながるために職員が解説します。

あらかじめご相談ください。(解説時間は20分程度です。)

 

三瓶小豆原埋没林を学びにつなげるためのポイント

 

2.人数について

展示室に一度に入場できる人数は、100名程度が上限です。

人数が多い大規模校の場合、入れ替え制で解説させていただきます。

 

3.貸切対応

60人を超える場合、他の来館者の入場をお断りして貸切対応いたします。

滞在時間40分間を上限として当日は来園時間の変更ができませんので、

予約した時間にお越し下さいますようお願いいたします。

(※学校団体は上記条件に準じません。)

 

4.料金

学校減免により、児童・生徒80円、引率の先生は無料です。

減免申請書をご記入の上、事前にFAXか来園当日の受付時にお持ちください。

(解説・ガイダンスに別途料金は不要です。)

5.事前学習資料

事前学習用の資料として、「見学のしおり」を用意しています。

(下記ボタンよりPDFファイルが保存できます。)