三瓶山北の原キャンプ場

三瓶山北の原キャンプ場は三瓶山の麓にある自然豊かなキャンプ場。オートキャンプや登山、トレッキングなどアウトドアの拠点にぴったり!

お知らせ

雪遊びできます! 冬ケビン

2026.01.09

三瓶山北の原は雪景色。そりやスコップの無料貸出を用意しています。

暖かいケビンで雪山での一夜を楽しみませんか?

11/1(土),11/2(日)のチェックイン開始時刻の変更について

2025.10.29

下記期間中、受付混雑が予想される日について、利用者のみなさまに快適にチェックインをしていただくためにチェックイン開始時刻を変更いたします。

通常よりも早く入場できますので、是非ご利用ください。
 
1.期日
 
2025年11月1日(土)、11月2日(日)
 
2.変更内容
 
・キャンプサイト(オートサイト、常設テント、一般サイトなど):14:00から受付開始 ※通常15:00~17:00
 
・ケビン、バンガロー:14:30から受付開始 ※通常15:00~17:00
 
3.お車での新規入場規制について
 
車両出入口での混み合いを緩和するため、お車での新規入場を以下のとおり制限します。
 
対象期間:11月2日(日)
 
お車での入場可能時刻:11:00以降可 ※11:00まではお車でキャンプ場に入れません。
 
 
引き続き、三瓶山北の原キャンプ場をよろしくお願いいたします。

スエーデントーチを楽しむ!

2025.07.19

丸太から炎が立ち上る「スエーデントーチ」の販売を開始しました。静かに長い時間燃え続ける炎を楽しみませんか?

三瓶で涼しく夏キャンプ!

2025.07.27

連日の「酷暑」。35℃を超える気温に外出をためらうこともあるでしょう。

でも、標高約570mの三瓶山北の原なら大丈夫!

平地よりも気温が3~4℃低く、特に夜間は涼しくなります。

山を吹き抜ける涼風を体感しましょう!

三瓶山北の原キャンプ場のロゴができました!

2022.04.01

ついに!三瓶山北の原キャンプ場のロゴができました!

この作品は、島根県大田市在中のイラストレーター大畑蘭(デザイン事務所Rope)さんに作成を依頼し、キャンプ場スタッフと協議を重ね完成しました。

 

作成者の大畑さんにコメントを頂きましたのでご紹介致します!

 

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この度北の原キャンプ場のロゴをデザインさせていただきました。

シンボルマークもタイプもスタッフの皆様と協議を重ねて下記の点を完成目標としました。

 

1.北の原キャンプ場らしさを伝えられる

2.アウトドアカルチャーを感じさせるワイルドさ、スタイリッシュさ

 

マークのモチーフはトライポッドと夜空を組み合わせました。キャンプ場と併設した自然館には天体観測施設があり、それはキャンプ場の独自性でもあることからモチーフに採用しました。キャンプをしながら夜空を楽しめる非日常の体験は北の原キャンプ場の魅力であり、マークはそれを表せるデザインになっています。タイプのゴシック体はカジュアルな印象を受けますが、規則的に並ぶことで機械的にも見えます。部首やはらいの一部にトライポッドの枝に置き換えています。こうしたことで全体としてワイルドな印象、統一感をもたらす事につなげました。

色についてはキャンプ場のロゴという事で自然の中から色を選ぼうと考えました。

マークのモチーフとして使っているトライポッドの木の枝の色を連想させる色であり、三瓶山には埋没林もありますので木を連想させる色は相当した配色です。

また緑や青といった寒色は文字通りクールで少しトガった印象にもなります。暖色の方が印象として穏やかで幅広い世代を包み込む印象につながると考えました。

タイプは英語表記日本語表記を両方で提案していたが、スタッフの制服、SNSのアイコンなどパッとみて分かりやすい物が使いやすいという事で日本語表記のみになりました。

 

目標としたイメージ像はどれも抽象的で人それぞれに印象や発想が異なるため集約する為に提案とブラッシュアップを4ヶ月重ね1,2の条件を表したデザインに辿り着きました。

これから様々な場面で活用され目に触れることで時間をかけて慣れ親しんでもらえたら幸いです。

 

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大畑さん、本当にありがとうございました。

これから様々な場面での活用を予定しています。北の原キャンプ場をご利用の皆様に早く浸透して頂きたいと思っております。

グッズも制作予定です!みなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

【三瓶山北の原キャンプ場のロゴマーク】

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