さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

島根県大田市にある三瓶小豆原埋没林公園

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月イチガク2022⑤「<ジュニア対象>火山じっけん教室」

火山って何?

三瓶火山の溶岩ってどんなもの?

 

小学生を対象に楽しく火山を学ぶ講座です。

溶岩や火山灰を顕微鏡で観察したり、コーラの噴出実験やポップコーンを通じて、噴火のメカニズムを紹介します。

 

 

イベントの後、自由研究向けに身近な場所で拾った石の鑑定も行いますので、ご希望の方はご持参ください。

(お一人様5個程度でお願いします。宝石類や購入品の鑑定ではありません。)

月イチガク2022⑥「太古の森を守れ!~○○の場合~」

地下から掘り出した埋没林に、お菓子に使うトレハロースを埋没林に塗るって本当?

太古の森を守りながら展示している国内3施設(魚津埋没林博物館、仙台市富沢遺跡保存館、さんべ縄文の森ミュージアム)の共同で、それぞれの埋没林の面白さと、展示の「舞台裏」を楽しく紹介します。

 

 

月イチガク2022⑦「宍道湖中海1万年のジオ」

縄文時代、宍道湖は海だった。

大社湾から宍道湖、そして中海へと通じていた縄文海進の海。その岸辺に暮らした人々は舟で海へ漕ぎ出し、魚を採って暮らしていました。

過去1万年間の地形の変化と遺跡から明らかになった人々の暮らし、そして現在の宍道湖中海周辺の風習など、出雲国ジオガイドの会の松原慶子さんと三瓶自然館の中村唯史が対談形式で紹介します。

月イチガク2022⑧「<フィールド>日本遺産・三瓶山に登る」

大平山を歩いて登り、紅葉まっさかりの三瓶山の風景を楽しみながら、火山としての歴史や火山地形、そして日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」のストーリーを紹介します。

 

東の原から大平山へ登る道は、上り約50分、下り約30分が目安です。

 

月イチガク2022⑨「福光石の歴史を探る」

大田市温泉津町福光で生産が続く石材「福光石」は、石見銀山の繫栄とともにその生産が盛んになり、石塔や墓石などの石造物に多く用いられました。

この講座では、民俗学が専門の多田房明さんに、石見銀山の歴史と対比しながら、この石の歴史的な価値を解き明かしていただきます。

 

※「イベントカレンダー」では1月14日の予定でしたが、11月に変更します。

※福光石の石切り場は、日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」の構成文化財です。

月イチガク⑩「土器を10倍楽しむ方法~おおだの出土品~」

縄文時代から脈々と作られ続けてきた土器は、時代によってその形や文様が変化してきたことから、考古学的な年代決定に役立ちます。

さらに、土器に残された痕跡や粘土の種類からもいろいろな物語が広がります。

この講座では、大田市教育委員会の野島智実さんに大田市内で出土した土器の実物を紹介していただきながら、そこからわかる歴史や人々の動きなどをお話してもらいます。

月イチガク2022⑪「江戸の土木工事~静間川の付け替え~」

江戸時代、大田市を流れる静間川では川の付け替え工事が行われました。

当時、治水とともに新田開発を目的に川を付け替えることがしばしば行われ、木曽川など、全国的には大規模な河川改修が知られています。

静間川でも川の付け替えが行われ、河口部分については地元で知られているものの、それより上流側(おもに長久町地内)の付け替えは記録や伝承が少なく、ほとんど知られていませんでした。

この講座では、微地形と伝承から見えてきた河川改修と土地利用の変化を紹介します。

 

※「イベントカレンダー」では11月19日の予定でしたが、1月14日に変更します。

月イチガク2022⑫「中世益田と石見銀山」

益田市は各所に中世の面影を色濃く残す町です。

この町は、「海洋領主」と呼ばれ、海運で大きな力を持った益田氏のもとで栄えました。雪舟が作った庭園が2つも残ることは、その繁栄ぶりを物語ります。

石見銀山の開発を手掛けた大内氏との関りも深く、銀山の山神「佐毘売山神社」は益田市から勧請されています。

この講座では、中世益田の歴史を益田市教育委員会の中司健一さんにうかがいます。

 

益田市と大田市の日本遺産をつなぐ企画。石見銀山世界遺産登録15周年記念事業。

月イチガク2022⑬「<フィールド>『石見の火山』を歩くin温泉津

温泉津駅を出発して、世界遺産でもある温泉津の町をジオの目線で歩くフィールドワークです。

温泉津の町は日本列島ができた時代の火山が作った岩石(凝灰岩)の分布地です。町並みをあるくと「石」と「町並み」に深い関係があることに気づくことでしょう。

 

日本遺産関連事業。