さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

島根県大田市にある縄文時代の森。日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」構成文化財

お知らせ

秋のおおだ旅 ~縄文の森+(プラス)~

2025.09.11

縄文の森とともにお楽しみ頂きたい秋の三瓶山、石見銀山の立ち寄りポイントを紹介。

 

1.三瓶のススキ草原(9月下旬から10月)

秋の西の原は一面のススキ草原。「ススキの小道」になったクロスカントリーコースを散策すると、初秋はマツムシソウ、晩秋に近づくとリンドウの花にも出会うことができます。

 

2.大平山から見る紅葉(11月上旬)

さんべ観光リフトを使えば15分で三瓶山随一の紅葉スポットに到着。男三瓶山、女三瓶山の斜面が見事に色づきます。中国山地の山々を見下ろす眺めも抜群。

 

3.色づく大森(11月中~下旬)

石見銀山の町、大森の紅葉ポイントは城上神社。モミジとイチョウが鮮やかに色づきます。龍現寺間歩まで歩くと、各所で町並みを彩る紅葉がみられ、散策に絶好の季節です。

 

4.浄善寺の大イチョウ(11月下旬)

1本で森の迫力を持つ大イチョウが色づくのは11月下旬。巨木全体が黄金に染まった光景はもちろん、落葉が進んで境内が黄色の落ち葉に埋め尽くされる様子も圧巻。

 

5.三瓶そば(新そばは11月中旬)

抜群の香りとうまみで通をうならせる三瓶そば。新そばが店で出されるのは11月中旬頃です。