未来の食×しまね🍴第3回エコ・ガストロノミー試食会に参加しました
2025.09.24

7月に松江市の「サンラポーむらくも」で開催された
第3回 エコ・ガストロノミー
~地球とヒトをつなぐ食~
に参加しました🍽️

東京大学 高橋伸一郎教授が行う
ムーンショット型農林水産研究開発事業
人口の増加や自然環境の消失
気候変動の影響などで
世界の食の事情が変化する中
2050年までに地球規模でムリ・ムダのない
健康的で持続可能な食の供給を目指す研究

その一環として行われた
普段は捨てられてしまいがちな
魚の「アラ」や野菜の皮・芯・種などの
「未利用資源(みりようしげん)」を活用した
新メニュー開発のための試食会です。
このメニューの開発には
サンラポーむらくもの総料理長
照沼英則シェフが携わられています👏

この日は、シェフの方々が作られた料理を始め
地元の高校生さんが開発された
「焼きおにぎり(アラ味噌入り)」(松江農林高校)

「魚々(ぎょぎょ)パン」(邇摩高校)

松江市の企業さんが開発された
サバの骨を活用した「SABAラーメン」や

小泉八雲クレオール料理から
「スイカの皮のプリザーブ」など
20品以上を試食して感想をお伝えしました。
持続可能な食の供給と共に島根県の新しい魅力や
資源の創出にも繋がるプロジェクト꙳⋆
未来の食×しまねの活躍🍴
地球も人も健康的で持続可能な食
「エコ・ガストロノミー(環境に配慮した美食)」
今後もぜひご注目ください꒰⍢*꒱
■エコサポ制作コラム■(未利用資源を活用した食・HP掲載順)
「山の恵「一頭でも埋めない」資源が巡る命をicasプロジェクト!合同会社弐百円 森脇さん」
(地域で捕獲したイノシシの利活用・松江市)
「あんたが人生の主人公!全力で遊び、学び、自然の中で命と向き合う 陽氣な狩人 今田さん」
(捕獲した鳥獣のジビエ利用・浜田市)


