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水場に来るヤマガラの幼鳥 2021.07.04

初夏は巣立ちの季節。7月に入ると、サヒメルの水場には近くの雑木林で巣立ちを迎えた、さまざまな小鳥の幼鳥たちがやってきます。なかには、親鳥とは全く違う色や模様の鳥もいて、親子関係がわかりにくい種類もいます。今日は、どんな鳥の幼鳥と出会えるかな?

ヤマガラの成鳥。水場でもっともよく見られる野鳥。灰色、橙、黒、クリーム色の配色が特徴的で、初心者でも判りやすい鳥です。
ヤマガラの幼鳥。顔つきも幼く、羽の色も淡い。冬になる頃には親鳥と同じ羽の色になります。

(学芸課 星野由美子)

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