「海竜大進化」スペシャルイベントのお知らせ

夏の特別企画展「海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~」をもっと楽しめるイベントが始まります!

サヒメルクエスト~海竜マスターへの道~

QRコードをスマホで読み取ってクイズにチャレンジ!

全問正解者にはアンモナイト化石orオリジナル缶バッチをプレゼントします。

クイズは、上級編と初級編の2種類から選んでください。

期 間:9月5日(土)~9月27日(日)※シルバーウィークは除く

対 象:サヒメル入館者

学芸員ギャラリートーク

サヒメル学芸員による海竜展がもっとおもしろくなるギャラリートーク。

時 間:14:00~14:30

場 所:別館2階企画展示室

9月19日(土)『モササウルスと海竜たちのはなし』

9月22日(火・祝)『竜骨群集のはなし』

9月27日(日)『カニと海のいきもののはなし』

化石つり

どんな化石が釣れるかはお楽しみ♪

実施日:9月5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)、26日(土)、27日(日)

時 間:10:00~11:30

参加費:1回400円

場 所:ミュージアムショップひめのが


財団職員(環境事業課・松江勤務)募集

令和9年4月採用の正規職員を募集します。

(公財)しまね自然と環境財団環境事業課(松江事務所)で、地球温暖化や脱炭素など、環境に関する啓発活動を行う部署で、企画、立案、実施とこれにともなう事務手続きを行う仕事です。

詳しくは募集要項をご覧ください。→募集要項


ビジュアルドームの番組変更について

団体予約による番組変更

以下の日時は、団体予約により番組プログラムに変更があります。

<令和8年度>

9月10日(木)

9月11日(金)

9月14日(月)

9月17日(木)

9月18日(金)

9月25日(金)

10月8日(木)

10月9日(金)

10月21日(水)

10月22日(木)

10月29日(木)

10月30日(金)

11月2日(月)

11月5日(木)

11月6日(金)

11月26日(木)

※学校団体による教育活動を目的とした利用の場合、2週間以上前のご連絡であれば、調整のうえ予約が可能です。予約状況等によってはご希望に添えない場合もありますが、まずはお電話にてご相談ください。

※変更後のプログラムはお問合せください。(変更前のプログラムはこちら

    

   


入館料の変更について

2026(令和8)年度から、入館料が下記のとおり変更になります。

なお、企画展開催時の料金はその都度異なります。

■三瓶自然館入館料 (企画展非開催期)

 大   人  変更前 400円 → 変更後 500円

 小中高校生  変更前 200円 → 変更後 250円

■天体観察会

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)

■年間パスポート

 大   人  1,700円(変更なし)

 小中高校生  600円(変更なし)

□三瓶小豆原埋没林公園

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)


ベビーカーを寄贈していただきました

一般財団法人日本宝くじ協会の助成事業により、公益財団法人日本博物館協会からベビーカーを寄贈していただきました。

ぜひご利用ください。

寄贈いただいたベビーカー
ベビーカー、シルバーカー、車椅子の無料貸出あります。

年間パスポートについて

年間パスポートは大人1,700円、小中高生600円で、購入から1年間、三瓶自然館サヒメル(天体観察会を含む)とさんべ縄文の森ミュージアムを何度でもご利用いただけます。

プラネタリウムも観覧でき、とてもお得な料金になっています。


プラネタリウム新番組「台風 天体が生み出す大気の渦」 

3月8日(土)より、プラネタリウムの新番組が始まりました。

「台風 ~天体が生み出す大気の渦~」

近年増加している、台風。台風はどのように発生するのか、そのメカニズムを解き明かします。

当館オリジナルの作品です。

上映スケジュール、詳しい番組内容は下記よりご確認下さい。

上映スケジュール →こちら

番組内容 →こちら


「学芸員のとっておき お宝標本のご紹介」展示中!

様々な標本を展示しているサヒメルですが、展示室で皆さんが見ることができるものはほんの一部だけ。収蔵庫の中にはたくさんの標本たちが大切に保管されています。新コーナーではそんな普段見ることができない、お宝とも言える標本たちを展示しています!

第3弾「しまねから絶滅したチョウたち」展示中です。
オオウラギンヒョウモンやウスイロヒョウモンモドキなど、現在では島根県から絶滅した可能性が高いチョウの標本を展示しています。
学芸員の解説パネルと共にお楽しみください。

また、館内にも学芸員のとっておきコーナーがあります。こちらは半年毎に展示を入れ替えます。

7~12月は哺乳類担当と地質担当の学芸員が日頃の調査についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。