積雪による臨時閉館について

積雪のため、お客様の安全を考慮いたしまして、本日2月8日(日)14時をもって臨時閉館させていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。


ビジュアルドームの番組変更について

団体予約による番組変更

以下の日時は、団体予約により番組プログラムに変更があります。

<令和7年度>

2月6日(金)

2月26日(水)

2月27日(金)

3月18日(水)

<令和8年度>

9月10日(木)

※学校団体による教育活動を目的とした利用の場合、2週間以上前のご連絡であれば、調整のうえ予約が可能です。予約状況等によってはご希望に添えない場合もありますが、まずはお電話にてご相談ください。

※変更後のプログラムはお問合せください。(変更前のプログラムはこちら

    

   


市道三瓶高原線の冬期通行止めについて

自然館前の市道三瓶高原線(三瓶周回道路)の北の原-西の原間は、冬期通行止めです。志学・西の原方面から当館へご来館の場合は、周回道路を反時計回りに、東の原経由でお越し下さい。

迂回路等、規制の詳細については大田市役所ホームページをご覧下さい。
大田市役所通行規制について▶ https://www.city.oda.lg.jp/update_info/5888_replace


入館料の変更について

2026(令和8)年度から、入館料が下記のとおり変更になります。

なお、企画展開催時の料金はその都度異なります。

■三瓶自然館入館料 (企画展非開催期)

 大   人  変更前 400円 → 変更後 500円

 小中高校生  変更前 200円 → 変更後 250円

■天体観察会

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)

■年間パスポート

 大   人  1,700円(変更なし)

 小中高校生  600円(変更なし)

□三瓶小豆原埋没林公園

 大   人  変更前 300円 → 変更後 350円

 小中高校生  変更前 100円 → 変更後 100円(変更なし)


ベビーカーを寄贈していただきました

一般財団法人日本宝くじ協会の助成事業により、公益財団法人日本博物館協会からベビーカーを寄贈していただきました。

ぜひご利用ください。

寄贈いただいたベビーカー
ベビーカー、シルバーカー、車椅子の無料貸出あります。

メンテナンス休館(3/2~3/6)について

下記期間、三瓶自然館はメンテナンスのため休館します。

期 間:令和8年3月2日(月)~3月6日(金)

3月7日(土)より通常どおり開館します。


年間パスポートについて

年間パスポートは大人1,700円、小中高生600円で、購入から1年間、三瓶自然館サヒメル(天体観察会を含む)とさんべ縄文の森ミュージアムを何度でもご利用いただけます。

プラネタリウムも観覧でき、とてもお得な料金になっています。


プラネタリウム新番組「台風 天体が生み出す大気の渦」 

3月8日(土)より、プラネタリウムの新番組が始まりました。

「台風 ~天体が生み出す大気の渦~」

近年増加している、台風。台風はどのように発生するのか、そのメカニズムを解き明かします。

当館オリジナルの作品です。

上映スケジュール、詳しい番組内容は下記よりご確認下さい。

上映スケジュール →こちら

番組内容 →こちら


「学芸員のとっておき お宝標本のご紹介」展示中!

様々な標本を展示しているサヒメルですが、展示室で皆さんが見ることができるものはほんの一部だけ。収蔵庫の中にはたくさんの標本たちが大切に保管されています。新コーナーではそんな普段見ることができない、お宝とも言える標本たちを展示しています!

第3弾「しまねから絶滅したチョウたち」展示中です。
オオウラギンヒョウモンやウスイロヒョウモンモドキなど、現在では島根県から絶滅した可能性が高いチョウの標本を展示しています。
学芸員の解説パネルと共にお楽しみください。

また、館内にも学芸員のとっておきコーナーがあります。こちらは半年毎に展示を入れ替えます。

7~12月は哺乳類担当と地質担当の学芸員が日頃の調査についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。


『三瓶自然館研究報告第22号(2024年)』発行 

『三瓶自然館研究報告第22号(2024年)』を発行しました。

外来生物の分布についての論文や、島根県内での調査事例、今年度企画展の報告など、多岐にわたる内容となっています。

当館のホームページでも閲覧できます。 →こちら