| 開催日 |
–
|
| 料金 |
入館料(大人1000円・小中高生200円・幼児無料) |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
宇宙の彼方へ大冒険!
各国で進められている太陽系探査の最新情報を紹介する企画展。
火星由来のいん石やはやぶさ2が持ち帰ったサンプルの実物をはじめ、ロケットや探査機の模型と映像、宇宙服などを展示します。
アポロ計画以来50年以上ぶりとなる有人月面着陸を目指す「アルテミス計画」、日本の水星探査機「みお」、火星衛星探査計画「MMX」など、新しい時代を迎えようとしている太陽系探査の「今」の紹介とともに、およそ250億kmのかなたを今なお飛び続けて観測している探査機「ボイジャー」についても紹介します。
また、さわって確かめる体験型の展示も多く、小さなお子さまにもお楽しみ頂けます.。


チラシはこちら
→オモテ
→ウラ
| 開催日 |
–
|
| 料金 |
大人600円・小中高生200円 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
国旗や域旗に描かれた生きものの標本を展示。
生きものが旗に描かれた理由をその地域の自然や歴史の話題とともに紹介します。
☆国旗ははためく博物館
現在、世界には200近い国々があり、それぞれ独自の文化、歴史、歴史をもっています。それらは国旗にも反映され、同じものはひとつとしてありません。そんな国旗の中には、動物や植物が描かれているものがあります。力や権力、平和の象徴など、様々な理由で描かれた生きものたちは、多種多様で国旗はまるで博物館のようです。また、海外領土や自治領の旗である「域旗(いきき)」には、その地域の自然環境を代表する生きものたちが描かれ、国旗以上の多様さを見ることができます。
本企画展では、生きものが描かれた旗に注目し、はく製や映像の展示を通して旗のフシギや生きものの描かれた背景に迫ります。
※本サイト内の国旗画像は縦横比に忠実なため、国旗ごとにサイズが異なっております。
■ライオンが描かれた国旗
百獣の王と呼ばれるライオンは、古代オリエントの時代から王や権力の象徴として、紋章などに描かれてきました。ライオンが描かれている国旗にはどのようなものがあるのでしょうか。
・スペイン王国

国章の中には、イベリア半島にかつて存在した5つの王国の紋章と、かつての王朝をあらわすユリの盾がデザインされています。盾の右上には赤紫のライオンが、盾の下部分にはザクロが描かれています。
■ワシが描かれた国旗
空の王者であるワシもまた、権力や力の象徴として紋章に描かれました。大きな翼を広げ颯爽と空を舞う姿から、自由の象徴としても描かれています。また、飛ぶ鳥の中では最大級の大きさであるコンドルが生息しているアンデス山脈周辺の国々では、ワシの代わりにコンドルが力の象徴として描かれています。
・メキシコ合衆国

国章に描かれた翼を広げるワシが印象的な北アメリカ南部の国です。国章をよく見ると、湖に岩山、サボテンにヘビ、ゲッケイジュの枝に樫の葉など、たくさんのものが描かれています。これは、かつてメキシコの地で栄えたアステカ帝国の神話に由来しています。
・アルバニア共和国

頭が2つある「双頭のワシ」は、かつての帝国で用いられた紋章であり、東ヨーロッパ地域を中心によく見られます。
・エクアドル共和国

赤道が通る国として知られる南アメリカの国です。国旗中央の国章には、権力の象徴としてのアンデスコンドルをはじめ、河川と山岳などエクアドルを代表する美しい風景が描かれています。
■ゲッケイジュが描かれた国旗
ゲッケイジュは地中海沿岸が原産の常緑樹です。葉や枝を編んで月桂冠に利用されるなど、勝利や栄光のシンボルとして描かれます。
・ベリーズ

北アメリカ大陸にある国です。中央部の白い円に沿うようにして、ゲッケイジュのリースが描かれています。ゲッケイジュの葉は50枚あり、1950年に独立運動が開始したことをあらわしています。また、ヒトが描かれた珍しい国旗でもあります。
■地域を特徴づける生きものたち
・カナダ

国旗の中央に赤いサトウカエデの葉が大きく描かれています。サトウカエデはカナダのシンボルで、メープルシロップの原料となります。国旗両端の赤は太平洋と大西洋を表しており、赤色で海を表しているのは世界でカナダだけです。
・クロアチア共和国

赤と白の市松模様の盾が特徴的な国旗です。この盾は国のシンボルであり、その上に5つの小さな盾が並んでいます。小さな盾に描かれているのは、クロアチアを形成してきた国や地域の紋章で、真ん中には3頭のライオンが、その右隣にはヤギが、そのまた隣にはクロテンが描かれています。
☆標本もたくさん!
大きな角を持つトナカイのはく製が、本館1階ホールに登場!
世界には、トナカイが描かれている旗(域旗)もあります。

この他にもたくさんの旗や生きものたちを紹介しています。奥深い旗の世界と生きものたちが描かれた背景をお楽しみください。
| 開催日 |
–
|
| 場所 |
三瓶自然館 |
| 料金 |
大人600円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
山襞が朝日に輝く瞬間や動物が見せる一瞬のしぐさ、息を呑むほどの星空など、自然の場面をとらえた美しい写真作品の数々を展示します。
科学的なストーリーが感じられる作品をお楽しみください。
日本自然科学写真協会(SSP)の会員による巡回展です。
| 開催日 |
–
|
| 場所 |
三瓶自然館サヒメル |
| 料金 |
入館料 大人700円、小中高校生200円 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
令和6年度 夏の企画展「THE 蜂」
ハチのことを知っていますか?
「もちろん知っているよ。」
そう思ったあなたにも、もしかしたらまだまだ知らないハチの世界があるかも知れません。
国内に生息するハチの仲間はおよそ6,500種。スズメバチ、ミツバチ、アシナガバチなどのよく知られたハチの仲間以外にさまざまな種類のハチがいて、姿や生活も多種多様なのです。
この企画展では、いろいろな種類のハチを展示して、毒針と高度な社会性の獲得に至る進化、植物との不思議な関係、他の昆虫への寄生、人にとって役立つ側面など、あなたの知らない ハチの世界を紹介します。


正面の入り口を入るとニホンミツバチの200倍拡大模型がお出迎え。ミツバチが集めた花粉も再現された高精度の模型です。

昆虫写真家・海野和男さんがハチを撮影した作品を展示。

「The 蜂」のタイトルが入っているけれど、ハチではない昆虫が混じっているのだとか。どれだかわかりますか?
答えは展示室のどこかに。

どういうアングル?

「わっ、ハチ!」じゃない、ハチみたいな昆虫たちの展示。

頭だけみたらクワガタ? 世界にはこんなハチもいるのですね。

ハチの体の後ろにある細い糸のようなものはなに?

はねの虹色のきらめきが写真では伝わりません・・・。展示室でご確認を。

体の色が美しいハチ、セイボウの仲間。この色も写真では伝わらないので展示室でどうぞ。

段ボール箱に書かれた商品名はハチの名前。どういうこと??
★大型ドーム映像特別番組★
アニマルキングダム(平日:3回/土日:5回上映)各回100席
世界各地の生き物の暮らしをのぞいてみよう。
大海原を渡るクジラ、灼熱の大地を進むゾウ、極寒の南極で暮らすペンギンなど、様々な環境で暮らす生き物たちの行動を分かりやすく楽しく解説します。また生き物を保護するために、私たちができることは何かをご紹介。
さぁ、不思議でいっぱいな生き物たちの秘密を学びましょう。
| 開催日 |
–
|
| 時間 |
9:30~17:00 |
| 場所 |
三瓶自然館 |
| 料金 |
大人600円・小中高生200円 |
鳥のくちばしは奥が深い!
エサをとる。運ぶ。食べる。穴を空ける。巣を作る・・・
さまざまな役割がある鳥のくちばしの不思議を、たくさんの標本で紹介します。
今回は国内絶滅種の「キタタキ」の標本を特別に公開。
滅多に見ることが出来ない“超レアアイテム”です。
→チラシ表面
→チラシ裏面
| 開催日 |
7月15日(土)~9月24日(日)※7月18日(火)、9月5日(火)、12日(火)、19日(火)は休館日
|
| 場所 |
島根県立三瓶自然館サヒメル |
| 定員 |
なし |
| 料金 |
大人700円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
美しい色と形で人々を魅了する鉱物。
資源として使われる鉱物。
鉱物とはどのような存在なのでしょうか。数多くの鉱物標本の美しさを楽しみ、鉱物の不思議に迫る企画展です。
→チラシ(表面)
→チラシ(裏面)
| 開催日 |
–
|
| 場所 |
三瓶自然館 |
| 定員 |
なし |
| 料金 |
大人600円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
星と神話の世界を幻想的に描くプラネタリウムクリエーターのKAGAYAさんの作品展です。
宮沢賢治の世界観をCGで再現した代表作「銀河鉄道の夜」(上の画像はその1場面)をはじめ、デジタルペインティングにより美しい作品を描くKAGAYAさんは、星空を中心に撮影する写真家としても活躍しています。
デジタルペインティングと写真作品を多数展示する今回の企画展は、KAGAYAさんの世界を堪能していただける展示です。
| 開催日 |
–
|
| 場所 |
三瓶自然館 |
| 定員 |
なし |
| 料金 |
大人600円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
鳥が獲物を捕らえる瞬間、地形と光が演出する光景、天体ショーなど目を見張るような自然の場面をとらえた写真作品の数々を紹介する写真展です。
日本自然科学写真協会(SSP)の巡回展。
12月26日~1月1日と火曜日は休館日です。
| 開催日 |
「まん延防止等重点措置」の発令に伴い、2022年1月27日から臨時休館のため会期終了となりました。
|
| 場所 |
島根県立三瓶自然館サヒメル |
| 料金 |
大人800円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
「まん延防止等重点措置」の発令に伴い、2022年1月27日から臨時休館のため会期終了となりました。
日本自然科学写真協会(略称SSP)の会員が撮影した作品の写真展。山岳景観や星景などの風景写真、生物の一瞬の動きをとらえた写真、顕微鏡写真など珠玉の作品の数々です。
※秋の企画展 巡回展「ポケモン化石博物館」と共通料金で開催
■作品紹介

ジュエリーアイス(岸本 日出雄)

ヒメマス遡上(横山 和男)

ダンスの余韻(戸塚 学)

硫黄華(秋山 実)
| 開催日 |
2021年10月9日(土)~2022年1月30日(日) ※「まん延防止等重点措置」の発令に伴い、2022年1月27日から臨時休館のため会期終了となりました。
|
| 場所 |
島根県立三瓶自然館サヒメル |
| 料金 |
大人800円、小中高生200円、幼児無料 |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(島根県立三瓶自然館サヒメル) |
※「まん延防止等重点措置」の発令に伴い、2022年1月27日から臨時休館のため会期終了となりました。

巡回展「ポケモン化石博物館」
■概要

公式キャラクター「発掘ピカチュウ」
人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」に登場するふしぎな生き物「ポケモン」には、カセキから復元されるポケモン(以下、「カセキポケモン」とよぶ)がいくつか知られています。
本展示は、「カセキポケモン」と私たちの世界で見つかる「化石・古生物」を見比べて、似ているところや異なっているところを発見し、古生物の科学について楽しく学んでいただくものです。ポケモンの世界の「カセキ博士」とお手伝いの「発掘ピカチュウ」、私たちの世界の博士たちの案内で展示をめぐり、それぞれの世界の「かせき」をじっくり見比べてみましょう!
■みどころ
【みどころ1】
ポケモンと古生物のイラストから、似ているところ、違うところを探してみよう!

【みどころ2】
「カセキポケモン」の実物大骨格想像模型が登場!
古生物の標本と、ポケモンの実物大骨格想像模型を比べてみよう!

【みどころ3】
国立科学博物館、三笠市立博物館、群馬県立自然史博物館、豊橋市自然史博物館、島根県立三瓶自然館などのコレクションを集結!

■主催
島根県立三瓶自然館、公益財団法人しまね自然と環境財団、国立科学博物館
■企画協力
株式会社ポケモン
■総合監修
相場大佑(三笠市立博物館)
■協力
三笠市立博物館、群馬県立自然史博物館、豊橋市自然史博物館 ほか
© 2022 Pokémon. © 1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
| 開催日 |
7月17日(土)~9月26日(日)
|
| 場所 |
三瓶自然館サヒメル |
| 料金 |
大人1000円・小中高生200円(入館料) |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
■概要
カブトムシの強力なツノ、チョウの美しい翅、砂浜に暮らすカワラハンミョウの高温乾燥への適応など、地球上で最も繁栄する生物である昆虫は、数億年の進化の中で様々な形態や能力を獲得してきました。本企画展では、昆虫の小さな体に秘められる驚異的なチカラを紹介するとともに、進化の謎に迫ります。
■展示のみどころ
1.【虫】昆虫の特徴と進化-多様なチカラの獲得
「翅の獲得」、「多彩な色や形」、「高い繁殖力」、「変態による成長」のテーマごとに、現在100万種も生息するといわれる昆虫のさまざまな形態や能力について紹介します。
2.【輝】色鮮やかな昆虫たち-輝く体のアピール力
昆虫が美しい色彩に身をまとう理由を解説します。その理由や効果は種類ごとにさまざま。
3.【強】ツノや目玉模様などさまざまな武器を持つ昆虫たち
ツノやアゴ、トゲや目玉模様など特異な形態をもつ昆虫たちや化学物質で身を守るものなど、さまざまなチカラを利用する昆虫たちを紹介。
4.【在】島根の昆虫たち 身近なムシの意外な適応力
砂浜、池、草原、河原、林など、さまざまな環境に適応する島根の昆虫を展示します。
5.【増】驚異の繁殖力
たくさん産卵するシロアリやミツバチ、モンシロチョウのように年に複数回発生する種など、旺盛な繁殖力で環境に適応する昆虫に注目。
6.【異】異国からきた虫たち(外来種)-日本で分布を広げる新参者
近年話題の外来種を展示。外来種が分布を広げられる理由と人との関係についても紹介します。
■展示標本(イメージ)
本館玄関前にステンレス大型昆虫彫刻作品が登場!
(6月30日-8月31日展示予定)

中嶋大道氏(ステンレス彫刻家)と長さ2.5mのカブトムシとクワガタムシの彫刻作品
中嶋大道氏(長野県安曇野市在住)は、全国各地60ヶ所以上のモニュメントを制作・設置。現代社会を表現する最高かつ難鋼材のステンレスを、巧みな溶接技術と大型プレス機を自在に繰り40年ほど巨大な昆虫彫刻を創り続けている、海外にも類例が無いオンリーワン作家です。

オトシブミ彫刻作品

高さ6mのカブトムシ彫刻作品
西日本初!約3億年前の昆虫復元模型展示

翅が6枚ある古生代のムカシアミバネムシの実物大模型(約70㎝)(那須野が原博物館所蔵)
さまざまな昆虫標本が集合!人気の昆虫たちを生きた状態で展示!

色鮮やかな模様が特徴的なカタゾウムシ

強力なアゴを武器とするラオスオオエンマゴミムシ、虹色に輝く金属的光沢が特徴のニジイロクワガタ

国内外のカブトムシやクワガタムシなど、人気の昆虫たちを生きた状態で多数展示します。

高温乾燥の砂浜での暮らしに適応するカワラハンミョウの生体展示(島根県指定希少野生動物種、県絶滅危惧Ⅰ類)
昆虫にまつわるトリックアートやガラス細工、工作コーナーなど、昆虫を楽しむコーナーが盛り沢山!

昆虫トリックアート

切り絵作家いわたまいこ氏の昆虫切り絵作品(キバラハキリバチ)
■関連イベント
イベントに参加して昆虫に詳しくなろう!
6月5日(土):プールの水抜いてみた
7月18日(日):昆虫好きな子を持つ大人のための昆虫教室
7月31日(土):夏の夜の昆虫観察
8月8日(日):ざんねんな虫の話
8月22日(日):昆虫工作祭り
9月11日(土):みつばちの話とハチミツしぼり体験
■ビジュアルドーム夏の特別番組(7月17日(土)~9月26日(日))

【あらすじ】
19世紀半ば、“生き物が変化する謎”を解き明かすため、アマゾンの熱帯雨林への冒険に出た若者・ヘンリー・ベイツ。
彼は、姿をまったく違うものに見せかけて身を隠す数々の奇妙な生き物たちを目にする。
どうして生き物たちは「変身の名手」に進化する必要があったのだろうか?
11年間に及ぶ長く厳しい旅の先で彼が発見したものとは―?
ベイツの人生をかけた冒険と、生物たちの擬態や形態にせまる、事実に基づいた冒険物語。
©SK FILMS INC
■主催
島根県立三瓶自然館、公益財団法人しまね自然と環境財団
■共催
山陰中央新報社
■協力・後援(順不同)
協力:那須野が原博物館
後援:島根県教育委員会、大田市教育委員会、NHK松江放送局、TSKさんいん中央テレビ、日本海テレビジョン、BSS山陰放送、石見銀山テレビ放送株式会社、エフエム山陰、エフエムいずも、中国新聞社、朝日新聞松江総局、読売新聞松江支局、毎日新聞松江支局、島根日日新聞社
■その他
開催内容は、変更になる場合がございます。予めご了承ください。
| 開催日 |
–
|
| 場所 |
三瓶自然館 |
| 料金 |
入館料のみ |
| 参加費 |
大人600円・小中高生200円(入館料) |
| 申込み・問合せ |
0854-86-0500(三瓶自然館サヒメル) |
開館30周年を記念し、自然系博物館としてのこれまでのサヒメルの役割を各分野の担当学芸員の「とっておき」とともに紹介します。
当館所蔵の貴重な標本を展示するほか、調査・研究等の成果を一挙公開します。
以下、展示案内(一部抜粋)
「レア物!新種!とっておきのコレクション」


島根県吉賀町にある恐竜時代の地層から学芸員が採取した山陰地域唯一のアンモナイト化石や、新種の発表も多い島根県の植物研究の先駆けとなった故丸山巌氏の植物標本などを展示。
「謎を追え!とっておきの大調査」


朱色の羽が美しいアカショウビンの移動経路や越冬地など、9年間にわたる追跡調査について紹介するほか、石見銀山の間歩に住むコウモリの生態、これまで県内では生息が確認されていなかったニホンリス発見の経緯など、最新の研究成果を紹介します。
「見て!感じて!とっておきのニューアイテム」

津和野出身の天文学者、堀田仁助が19世紀初頭に製作した天球儀の3D画像を初公開するほか、プラネタリウム鑑賞における字幕化装置の開発などについて紹介。
「伝えたい!とっておきの大ネタ小ネタ」

三瓶周辺の温泉水を使って、「怖い」と思われがちな放射線のことをわかりやすく伝える活動や、天文担当学芸員がこども新聞に寄稿した連載記事を展示するなど、自然科学のおもしろさを広く伝える活動についても紹介します。