イベント

「はやぶさ2が帰ってくる!」はやぶさ2トークライブ シーズン2

開催日 8月30日(日)
時間 13:30~15:30
場所 三瓶自然館レクチャールーム
定員 40名
料金 入館料
申込み・問合せ 0854-86-0500(要予約、1ヶ月前から予約開始)

「はやぶさ2が帰ってくる!」はやぶさ2トークライブ シーズン2

いよいよ今年12月、小惑星リュウグウの岩石を届けるため、探査機「はやぶさ2」が地球に帰ってきます!
島根県出身で「はやぶさ2」の若きシステムマネージャと太陽系探査機開発・運用の大ベテランが、リュウグウ探査へのチャレンジとその成果、そして地球帰還に向けての思いを語ります。
インターネット中継も実施予定です。なお、新型コロナウイルス感染拡大状況により、内容が変更になる場合があります。

講師 NEC 宇宙システム事業部 益田 哲也氏(当日はリモート登壇されます。)
   元NEC航空宇宙システム株式会社 小笠原 雅弘氏
共催 JAXA宇宙科学研究所


はやぶさ2 ©池下章裕


小惑星リュウグウ ©JAXA、東大など

<講師紹介>

益田 哲也 氏
島根県立出雲高等学校理数科、京都大学工学部、同大学院出身。2011年NECに入社、宇宙システム事業部に配属。入社直後に、はやぶさ2プロジェクトの一員となり主に探査機システムの設計・検証を担当。2014年打ち上げ後はJAXA運用チームを支援し、小惑星への巡航、リュウグウ近傍ミッションの運用にも貢献。現在、はやぶさ2の運用を支援しJAXAとともに地球帰還を目指している。



小笠原 雅弘 氏
1982年、NEC航空宇宙システム株式会社に入社。1985年に初めてハレーすい星へ旅した探査機「さきがけ」をはじめ、スイングバイ技術を修得した「ひてん」、月のハイビジョン映像を地球に送り届けた「かぐや」など、エンジニアとして日本の太陽系探査衛星に長年携わる。小惑星からのサンプルリターンに成功した世界初の探査機「はやぶさ」の開発メンバーの一人でもある。